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大阪・神戸港と西日本諸港との間の内航フィーダー輸送量の今後の見込みについて輸送実施中の内航船杜は、「横ばいないしは減少」と見ている。その理由として輸出貨物の伸びが期待しにくい点と、地方港への外航コンテナ航路の開設が増えているために神戸・大阪港へのフィーダーコンテナが減少することをあげている。

表3−3 内航フィーダーコンテナの輸送量の今後の見込み

航路 回答数 増加 横ばい 減少
北九州〜阪神 3 - 2 1
博多〜阪神 3 - 2 1
広島〜阪神 2 - 1 1
徳山〜阪神 1 - 1 -
水島〜阪神 2 - - 2
松山・西条〜阪神 1 - 1 -
12 - 7 5

出典「内航フィーダー船社ヒアリング

 

 

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